Press Release

2020年11月12日新型コロナウイルス検査センター株式会社

RIZAPの全トレーナーに唾液PCR検査を提供

〜スクリーニング検査で、お客さま・従業員の安心・安全を守る取り組みをRIZAPグループが推進〜


ソフトバンクグループ株式会社の子会社である新型コロナウイルス検査センター株式会社は、RIZAPブランドの全トレーナーを対象に新型コロナウイルス感染症の唾液PCR検査を提供することをお知らせします。これは、RIZAPグループ株式会社が2020年11月から定期的に実施するものです。

RIZAPグループは、RIZAPブランドを利用するお客さまと従業員の安全と安心を守る独自の取り組みである「RIZAP STANDARD withコロナ」を2020年5月から推進しており、このたびの定期的な唾液PCR検査導入はこの取り組みの強化を目的としています。

RIZAPグループの報道発表はこちらをご覧ください。
https://www.rizapgroup.com/news/press-releases/20201112-01/

新型コロナウイルス検査センターは、スクリーニング検査として唾液PCR検査を低価格・高頻度で多くの方々に提供していくことで、無症状者の早期発見による新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組み、経済活動の早期正常化に貢献していきます。

<新型コロナウイルス検査センターについて>
新型コロナウイルス検査センター株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の100%子会社です。千葉県市川市の国立研究開発法人 国立国際医療研究センター国府台病院内にある新型コロナウイルスの唾液PCR検査を行う専用施設「東京PCR検査センター」を拠点に、1回の検査当たり2,000円(税抜き、配送・梱包費などを除く)の実費負担だけで、希望する法人や自治体に唾液PCR検査を提供しています。これまで、東京都などと連携し、東京の竹芝客船ターミナルと小笠原諸島の父島を結ぶ貨客船「おがさわら丸」の乗船者を対象に唾液PCR検査を試験的に運用してきたほか、東京都が公募した「福祉施設における検査の実施に係る協力事業者」に選定されています。また、ソフトバンクのグループの従業員ならびに関係者、福岡ソフトバンクホークスやB.LEAGUE、V.LEAGUEの選手などを対象に唾液PCR検査を実施しています。

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